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犬の一生を背負うこと

昨日の朝の散歩で、トイプードルを連れた老婦人に初めて会いました
まだ9か月の女の子
結構大柄で大人になったらザックくらいになりそう

先住犬を17歳で見送り、ご自分の年齢を考えて2年間我慢したけれど
ペットショップに立ち寄りこの子を飼ってしまったのだそうです

初めて会ったのでいろいろお話していると

「トイプードルってよく歩きますよね?」とハハ

「ええ、でも1日1回しか散歩には出ていないんですよ。
やっぱり足りないでしょうねえ…」

(だって、9か月でしょ?元気いっぱいだし、
たくさんいろんなワンコに触れて社会化させていかないとダメじゃないの?)

「それに私、足を手術していて引っ張られるとちょっと大変で、
これから先大丈夫かしら?
この子の一生を考えると万が一先立たなくても散歩とかできるか心配で、
その時は子供にやってもらうしか…」

(おいおい、
その子供にはそんなときに世話をしてもらう了解を得て飼っているんでしょうね?)

だんだん呆れてきたハハですが、
さらに聞いてみるとどうもペット可の住宅ではないらしく…
今までの先住犬も飼えて来れたから…
もしもの時は子供の所へ行くから大丈夫だとか…


ハハがどうこう言えた立場ではありません

でも、無邪気にはしゃいでサラやザックと遊びたがっているその子を見て
将来が不安でなりませんでした

ご婦人の年齢でどうしても飼いたければ
シニアの保護犬を引き取るということだって考えられます

ザックの話をして
「シニアの犬も捨てられたりして保護犬として新しい家族を探しているのですよ」と
教えて差し上げましたが、
今のその方には「あ~、そんなことも知りませんでした」という感じでした


その出来事とは少し違いますが、
ワンとものモカ雄は先日の記事にも書いた通り保護犬です
そのトイプードルもモカ雄と同じ毛色でした


モカ雄


今ではとっても幸せな毎日を送っているモカ雄の事をママが書いています


モカ雄



そして、先日ラフィー母さんが取り上げてらした
デニー君とポジーちゃんの里親探しの記事があります

詳しくはラフィー母さんのブログをご覧ください

志半ばで愛犬のデニー君とポジーちゃんを残して
天国に旅立たれた電報ママさんのお気持ちを思うと胸が痛みます

どうか、そのママの心の支えだったデニー君とポジーちゃんが、
新しい家族のもとで幸せになってくれることを切に願うばかりです



里親募集の窓口をなさっている実弟さんのブログ  グリームヘアです

故・電報ママさんのブログ  デンポーです!



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デニー君ポジーちゃん

ハハだってこの先自分がどうなるかなんてわかりません

今日は改めて自分のこれからとサラとザックののこれからを考えました


わらわら


飼いたいと思うのは一時の気持ちでも、飼うのは一生です




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ありがとうございました(*^_^*)
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