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2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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その2 骨折ってこんな感じですか?




ちょっと生々しい表現があるかもしれません。

痛い話が苦手な方はスルーしてくださいね^^;

でも、犬飼いさんでロングリードで遊ばせている方に

このようなこともあり得ると認識していただければ、と思います。






                 




「やっちゃった!」と、思いながら半身起こして恐々左足を見ました。


左足にはリードが巻き付いて足が内側に向いていました。


そっと足首からリードを外しましたが、


すでに足首はリードの後でくっきり紫色になっていました。


「これはもしかしたらかなりひどいんじゃないのかな?」


足首の内側のくるぶしは腫れてきていました。


今まで、捻挫はもちろん骨折なんてしたことがありません。


パ「捻挫じゃないの?


これは捻挫じゃない…


ハハ「救急車を呼ぶから
犬を(普通の)リードにつないでくれる?」



その時、3ワンズは横になっているハハの周りに群がり


ザックは腰につけていたトリーツポーチを漁ろうとしていました。


まさかハハが大変だなんてワンズにはわからないから仕方ないけれど…


ワンズを近くにつないでもらい、寝そべったまま119番しました。


「犬のリードが絡まって転倒して動けません!
多分左足が折れたのだと思います!」



困ったのは場所の説明でした。


大きい公園なので、住所がわからなくても伝わったのですが、


反対に公園のどこなのかを伝えることができません。


救急「公園の野球場はたくさんあるんだけれど、
なんて名前の野球場かわかる?」



その野球場には名前がありませんでしたし、


場所を特定できる目印がないんです。


動けないから道路に出ることもできない。


その時ふと思い出したのが、


マラソン大会が行われていたことでした。


ハハ「野球場の外側にある駐車場で
マラソン大会のテントを撤去しています!」



救急「あ、そこならわかる!昼間一度行ったからね!
10分程度で着くから、
旦那さんに道路に出てもらって合図してね」



救急車を待つ間、少しでも道路に近づけるようにと


パパの手を借りて左足を支えようとしました。


しかし、左足のひざ下からは全く力が入らず、


そして、ありえない方向に足首が曲がっていました…
(そう、オカルト映画真っ青ですよ)


ハハ「あ、やっぱりダメだ…!完全に折れてるわ」


幸運だったのは、頭を打たずに意識が正常だったことでした^^;


寝そべったまま、いつもお世話になっているトレーナーさんに電話し


ハハ「公園で、足を怪我してこれから救急車に乗ります!
何時でも構わないので、3ワンのお泊りをお願いします!」



後で留守電を聞いたトレーナーさんは仰天したそうです…^^;


そうこうしている間に、遠くからサイレンが聞こえてきました。




続く…







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いつもありがとうございます(*^_^*)











| 入院療養記 | 12:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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