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その3 初救急車でERへ




ちょっと生々しい表現があるかもしれません。

痛い話が苦手な方はスルーしてくださいね^^;

でも、犬飼いさんでロングリードで遊ばせている方に

このようなこともあり得ると認識していただければ、と思います。






            



救急隊員の人たちはプロなので


テキパキと仕事を進めてくれました。


靴、靴下を脱がせて左足を確認し、ストレッチャーに移動するはずでしたが


芝生の上はストレッチャーが入らないので担架で運ばれることに…


隊員の方は手馴れているとは言え、乗せられるときは


痛い~!!(>_<)


手当を受けている間、3ワンズは吠えまくっていました。


男の人3人に囲まれたハハが心配だったんだね。


担架でストレッチャーに移動する途中、「キャンキャン」と悲鳴が…!


横を見るとサラが飛びつかんばかりに悲鳴をあげながら走り、


一緒にザックやチーポンも騒ぎながら走り、


パパが必死にリードを握って付いてきていました。


そんな状況を見た救急隊のおじさん
(ハハより若いだろうけれど)


「あ、犬は救急車には乗れないんだよね~!」


いや、わかってますって…^^;


パパには家に帰ってもらい、


後で病院に来てもらうことになったのですが、


救急車って病院が決まらないと出発しないんですよ。


日曜の夕方5時過ぎで、なかなか決まらなかったけれど


ようやく整形外科の先生がいる都内の病院が見つかり


搬送されることになりました。
(公園は埼玉県にあります)


搬送される間、気になって気になって仕方がないので


横に付いてくれていた若い隊員のお兄さんに


「これって絶対骨折ですよね?
やっぱり手術でしょうか?」


「しばらくは松葉杖になるんでしょうか?」


「大体の見立てでどのくらいで治りますかね~?」



と質問攻め!


隊員のお兄さんは丁寧に


「我々は診断できないんですよ…」


と、申し訳なさそうにしているので、


その後はお互いの飼い犬の話をしていました。


20分ほどで、病院の救急外来に到着。


ハハが好きな某海外ドラマ「ER]に入りました。


レントゲンを撮る前に足を固定したのですが


さすが、担当してくださった若い女医先生!


痛くないように足を支えて下ってありがたかったです。


そしてレントゲン…


左足が自分の意志では動かないので、姿勢一つ変えるのも必死!!


レントゲンの画像を見た女医先生


先生「画像見えますか~?」


頭の上の方にある画像を、のけぞりながら体をひねって見てみました。


(あれ?くるぶし以外のところも折れて…る?)


先生「3ヶ所折れてますよ~!」


ハハ「え?えぇ~っ??3ヶ所も折れてるっ??」


骨折は足首だけではありませんでした。








続く…





ご訪問ありがとうございました(*^_^*)
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| 入院療養記 | 18:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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