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2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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その5 最近の手術事情



皮膚の状態が良かったら水曜日(20日)に手術と言われ


それまでは左足は固定してもらった状態で過ごしていました。


救急で入院して、病室に入ったのはその夜8時過ぎ


こんなことになるとは思っても見なかったから


飲まず食わず…


母と家族にとりあえずの身の回りの物を用意してもらい


どうにか体制が整ったけれど


何にも食べてない~(';')
(食欲はなかったけれどね)


足は固定されただけで薬は無く、


痛みもあるのにどうするんだろう?って思っていた矢先


看護師さんから痛み止めと胃薬を渡され


「何か食べました?あら、持ってきてもらわなかった~?」


その夜は絶食となりました(T_T)


足は固定してあるとはいえ、どういう体制で寝たらよいのかわからない。


寝相のとっても良いハハだけれど、時には横に向いてみたい…


動かない左足を支えながら、試行錯誤で初めての夜が明けました。


翌日からは車いすでトイレには連れて行ってもらえるようになり


そのころから動く右足でバランスを取って


何とかベッドから車いすへ移動もできるようになっていました。


月曜日、新たに担当になった先生(若い男の先生)に


皮膚の状態を診ていただいて、水曜日の手術が決まりました。


手術前日(火曜日)には、リハビリの先生(若い女性)から


車いすを自分で操作する方法を教えてもらって


術後の車いす移動に備えました。


麻酔科の先生(若い女性)から麻酔の説明を受けた際、


「全身麻酔と腰椎麻酔、それに硬膜外麻酔がありますが
どれを選択しますか?」



自分で麻酔を選ぶ??


ハハは足の手術なので、


全身麻酔か腰椎麻酔(下半身麻酔)が選べるそうで


腰椎麻酔だとほとんどぼや~っとしているそうだけれど


「大きい音がするとわかっちゃいますね~!」


それはいやだ~っつ!!<+ ))><<


硬膜外麻酔は、手術中の吸入麻酔薬の使用を減らしたり、


何より持続して麻酔薬を注入することにより


術後の痛みを和らげるために使用するもので、


脊椎(背骨)の中にある脊髄の側まで針を指し、


その中にカテーテル(細いチューブ)を通し、


脊髄を包んでいる硬膜の外側(硬膜外腔)にカテーテルを留置し、


そこから麻酔薬を注入するというものです。


ハハの場合はこの麻酔方法が使えるというものでした。


どう考えても全身麻酔で眠っている間に手術してもらって


硬膜外麻酔によって術後の痛みを和らげたい!!


そのことを伝えると、麻酔科の先生が


「あ、みなさんその選択肢を選びますよ~!」


だったら、先にそう話してくれて良かったんですけれど~(涙)


手術前日は家族も交えて術前の説明を受けました。


足首はボルト、腓骨にはプレートで固定で


しばらくは松葉杖の生活でリハビリする等々


まともに歩けるようになるには、まだまだ先が長いお話でした。


でも、前に進んで今の状態から少しずつ良くならなくちゃならない!


手術が怖いなんて考える余裕はありませんでした。




続く…




サラ 4
遊び要求中のサラ
ごめん、今は遊べませんよ~







ご訪問ありがとうございました(*^_^*)
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