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2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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その7 頼みの右足が…




ちょっと生々しい表現があるかもしれません。

痛い話が苦手な方はスルーしてくださいね^^;






            





95点の手術後、整形外科病棟に移動し


しばらくは硬膜外麻酔の効き目なのか全く痛みがなく


さすが!硬膜外麻酔ってすごい~!!


と、感心していたのですが、そんなに甘く終わる話じゃありませんでした。


色々な点滴もされて、1日ぶりの夕食はおかゆごはん


美味しくいただいて、夜を迎えたわけですが


だんだん、だんだん、だんだん、、、、


痛い、、、痛い、、、痛いっーーーーーー!!!


硬膜外麻酔は背中にカテーテルが入ったまま、絆創膏で留められてて


チューブが繋いであるビニールバックから


麻酔薬が少しずつ入っていくのですが、


量が決まっているので、時間の間隔があかないと入れられないんです。


まずはナースコールを押して麻酔を入れてもらいました。


麻酔が入っていくのが背中を通じてわかるのがちょっと気持ち悪い感じ…(>_<)


でも、すぐに効いては来ないし、痛みは治まらず


しばらくじっと我慢していたけれどそれでも耐えられず


再び看護師さんに痛みを伝えると、先生に確認をとってくださり


看護師さん
「痛み止めの筋肉注射は痛いけれど、打ちます?」



ハハ「あ、そんなの(注射の痛み)良いです!良いです!
注射してくださ~い!!」



そして、ようやく痛みが少しとれて落ち着いてきたころ


夜が明けたのでした。


硬膜外麻酔はどこまで痛みに効くんでしょうね…


翌朝、導尿のチューブを外して車いすでトイレに行きましょう!と言われ


手術前の時と同じように、右足で身体を支えようとしたら


右足がだらーーーんとして動かない!


自分で身体が支えられない~(T_T)


横になった状態で立膝をしても、


頼みの右足はバタッと倒れてしまいました。


どうした?右足??


全然自立できない右足を見て、先生が


「硬膜外麻酔が右足にも来ているので、その影響ですね
麻酔を外せば大丈夫ですよ!」



と、おっしゃるので麻酔を外して半日程して


ようやく右足の感覚が戻ってきました。


麻酔がかかっている状態はどんな感じかと言うと


歯医者さんで麻酔をかけた後に、


唇や頬がしびれている感じに似ています。


肌がサワサワしているというか…


麻酔って必要なものだけれど、ちょっと怖いと感じました。





続く…




サラ 7
サラ、顔近いっ!






ご訪問ありがとうございました(*^_^*)
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| 入院療養記 | 19:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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