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その8 術後3日間




最後に術後の画像があります。

生々しくはありませんが、苦手な方はスルーしてくださいね^^;






            





手術の翌日、硬膜外麻酔で足がしびれて動かず


麻酔を外してようやく右足が機能しはじめ


午後からは看護師さん付添でトイレ移動できるようになりました。


術前から車いすの操作方法は習っていたので


洗面や、トイレの度にナースコールを押して


連れて行ってもらうのは申し訳なかったです。


リハビリの先生からは、足の指の運動などの指導を受けました。


術後2日目


午後、足の傷を洗ってシーネ(添え木、副木)を外しました。


もうシーネを外すなんて!と驚いたけれど


プレートやボルトで固定してあるし


関節が固まっちゃうので、どんどん動かしていかないと


ダメなんだそうです。


そして、リハビリでは早速足首の運動、


むくみでパンパンに腫れた足の甲のマッサージを受けて


午後からは一人で車いすでトイレなどの移動の許可が出ました。


自分で車いすで動けるのはとても嬉しかったです♪


看護師さんからは「動けるようになったら固いベッドが良いですよ」と、


電動ベッド(背もたれが電動で動くタイプ)と


固いマットレスに変更してもらいました。


自分で動けない人たちには柔らかいマット


動けるようになった人には固いマットが良いのだと


今回勉強になりました。


でも、固いマットで左足を高く保つため


枕やクッション材を入れていたので、そのための腰痛は辛かったです。


術後3日目


午後からリハビリ


リハビリの先生が持ってきたのは、歩行器と松葉杖


まずは歩行器で試してみました。


が、


「あ、もうサラ母さんは松葉杖で良いですね!」


と、歩行器は1回のみで松葉杖の練習に変更になり、


恐る恐る、初松葉杖の練習を開始しました。


松葉杖って、脇の下に杖の上を当てがってはダメなんです!


脇の下ではなく、上腕の内側と体を松葉杖で挟むのです。


最初はいろいろなところに力が入ってしまい苦戦。


先生に見本をやってもらい、正しい松葉杖の使い方を勉強。


軸足の右足は引きずらず、歩くように、


目線は2m前くらいを見ながら松葉杖は半円を描くように進め


ハの字に広がりすぎると滑ってしまうので


広がりすぎないように注意しながら歩いていくのだそうです。


廊下を行ったり来たりの練習を終えると


「もう大丈夫ね!じゃ、今日から松葉杖にしましょう!
退院するには松葉杖じゃないとだめですからね!」

(確かにそうですが…)


と、担当医の許可を得て松葉杖移動になりました。


「あ~!私の頼みの愛車(車いす)が~!!」


病棟では年配の患者さんがほとんどで、車いすか歩行器の方ばかり
(または寝たきり)


松葉杖を使っている女性患者はハハだけでした。



「サラ母さんはダントツお若いから!!」



病院では先生、リハビリの先生、看護師さん、お掃除の方から


毎日毎日そう言われて、喜んでいいのかどうなのか


ちょっと複雑でもありました^^;


シーネをしている時の足です。



シーネ




元々太いのが更に太くなっています^^;(倍、倍~!)





続く…





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