FC2ブログ

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

その11 あれから1年!抜釘手術


あれほど長く感じた昨年の骨折、手術、療養…

あれから1年経ちまして、先日の記事のとおり

先週、入っていたボルトとプレートを抜く手術を受けてきました

昨日は傷の消毒に行ってきましたが

まずまずでしょうか?

昨年、アスランままさんがコメントで

「どうしましょ!(記事が)気になってしまって…」

と、寄せていただいたのがつい先日の様です^^;

今回、改めて自分の骨折記事を読み返して

これが他の人だったら、やっぱり気になるだろうって思いました(笑)

ワンコ画像は10月の河川敷での様子を織り交ぜております

痛い話が苦手な方はここでスルーしてくださいませ!

その1はこちらから → 


            


昨年入れたボルトとプレートは

歩けるようになってから(1月末)

1年後の手術だと思っていたのですが

9月の診察の際に

先生「11月で1年ですから取りましょう!」とのお話で

手術から1年後に取れるんだ!!

と、改めて驚きました。

ボルトが足首に入っていると、なんというか

つっかかり感が抜けなくて、走っても違和感バリバリだったんです

だから年内に取ってスッキリできるなんて

良かった♪と思いながら11月の入院に備えていました。




20141127 抜釘手術 その1-1

20141127 抜釘手術 その1-2




通常、腕の骨折ではボルトやプレートを入れても5日間の入院くらいで

抜釘も一泊二日(手術が午後なら当日入院、翌日退院)みたいです。
(症状によって違うかもしれません)

足はもう少し厄介なので、

ボルト、プレートを入れた時は10日から2週間

抜釘は二泊三日とのお話でした
(ハハが入院した病院の規則はそうでした)




20141127 抜釘手術 その1-3




入院当日は朝から入院したものの、何もすることがなく

夕方、点滴ラインを入れたくらいでした。

夜9時以降は絶飲食で、翌朝9時から手術でした。

今回は点滴をガラガラ押しながら、歩いて手術室へ行き

自分で術台に乗りました。

ボルトを入れた時と違うのは

硬膜外麻酔はないし、導尿もなかったことです。
(これは何よりうれしいことでした)

足首40分、腓骨40分、麻酔が覚めるのを待つ時間を入れて

合計3時間あれば終わるということでした。


看護師さん「サラ母さん!終わりましたよ~!」


目が覚めると12時前だったので、意外に早く済んだと思ったのに

待合で待っていた母が

「何だかね、ボルトが取れなくて大変だったみたいよ」と言うので

どうしたのだろう?とちょっと不安な気持ちでいたら、

その後の先生の説明で…


先生「ボルトが外れなくてちょっと時間がかかりました」


ハハ「ボルトもプレートも全部取れましたか?」


先生「はい、全部取れました」


ボルトが外れなかったってどういうことだろう?


先生「ネジ山がダメになっていたんです」


え?ネジ山がダメってどういうこと~??



20141127 抜釘手術 その1-7
どういうことよ?



続く…





いつもありがとうございます♪
↓     ↓     ↓

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ


にほんブログ村 犬ブログ 犬 多種飼い(多犬種飼い)へ
 ご訪問ありがとうございました(*^_^*)





スポンサーサイト



| 入院療養記 | 19:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |