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結果



あれからサラは元気にしています。

エリカラにも慣れたのか、ケージでのお留守番や

夜の就寝でも問題なく過ごしています。

今日、検査の結果が出ました。
(思ったより早かったです)

長くなりますが、良かったらお付き合いください。

サラは

「髄外性形質細胞腫」と言うものでした。

難しい病名ですが、一般的には良性の腫瘍です。

9月に受けた注射針での細胞診断では

「皮膚形質細胞腫」または犬の「皮膚組織球腫」でした。

今回は切除で終了です。




20161111 結果1
エリカラ付きでも遊びますよ




髄外性形質細胞腫は稀に多発することもあるようですが

また同じような病変が出たら、診察と言うことになりました。

今回切除に踏み切ったのは

「肥満細胞腫」を心配しての事でした。

サラの血豆のような腫瘤の輪郭が、あまりいい感じではなく

先生は以前治療したワンコで、

サラと同じように注射針での細胞診では良性だったのに、

その後大きくなり、再度切除で細胞診断の結果、

肥満細胞腫だったことがあったそうで

ちゃんと診断を付けるために切除したわけです。




20161111 結果3
7ミリくらいでした




肥満細胞腫の腫瘤には色々あって

サラのように血豆のようなもの、皮膚と同じ色のもの、イボっぽいもの

ジュクジュクした感じのもの、等々あります。

なので、これがそうだ!と言う腫瘤の特徴がなく、

先生曰く「獣医師泣かせ」なのだそうです。

それを聞いていたので、ネットで画像検索してみると

サラのタイプと同じような腫瘤もありました。

手術では、悪性だった場合は切除時には

血管が網目のようになっていて、腫瘤はそこから栄養を摂るので

出血が多いそうですが、サラの場合は血管が1本だけで

そこを止めると腫瘤の色がすっと無くなったそうでした。

先生はそこで悪い感じは受けなかったとおっしゃっていたので

私も希望を持っていました。




20161111 結果2




今回は同時に首に出来ていた皮膚下に出来た

BB弾のようなこりこりした腫瘤も切除しました。

こちらは問題ないとのことでした。




20161111 結果4




ワンコは言葉がしゃべれないので、どこが具合悪いとか

痛いとか、変だとか伝えられません。

なので、今後もワンズの様子を良く見てあげようと思います。

スキンシップも兼ねて、ワンコを撫でまわして、

もしも「あれ?これは何だろう?」って言うデキモノがあったら

迷わず、病院で診察を受けることをお勧めします。

問題がなければそれで良いのですから。

インスタ、ブログ、ラインでコメントくださってありがとうございました。

ご心配おかけしましたが、

来週末の抜糸まではエリカラ生活で頑張ってもらいます。

皆さま、今週もお疲れさまでした。




20161111 結果5




ワンズと共に良い週末をお過ごしくださいねヽ(^o^)丿





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