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その4 どうしてこんな風に?




ちょっと生々しい表現があるかもしれません。

痛い話が苦手な方はスルーしてくださいね^^;

でも、犬飼いさんでロングリードで遊ばせている方に

このようなこともあり得ると認識していただければ、と思います。






            





CTも撮り、診断の結果は


左腓骨遠位骨幹端骨折、左脛骨内果後果骨折


骨の部位の名称はあまり知りません。


わかりやすく言うと、


脛の外側の細い方の骨と、


足首内側とその後ろの方にある骨が折れていました。


強い痛みは足首だったので、


まさか脛の骨まで折れているとは思いませんでした。


先生「腓骨が真っ直ぐ折れていたらまだ良かったのだけれど、
ねじれて折れちゃってるのがね~」


先生「どうしてこんな折れ方したんですか?」



ひねって折れた…?


その瞬間を思い出してみると


リードが足に絡まってひっくり返った時には


身体が斜めにねじれたようになり、


足は、プロレス技で言う「ドラゴンスクリュー」的にひねられ


そのままの体制で引っ張られ、引きずられたから


まるで雑巾絞りのようになり、折れてしまったのでしょう。


先生「大きいワンちゃんなんですか?」


ハハ「いいえ、トイプーとポメラニアンなんです」


先生「え?小型犬??」


そうなんです!


ザック7.4キロ、チーポン5キロの2頭に引っ張られたんです。
(サラだと思った人が多いでしょうね…)


ボールを追って瞬時に走り出す2頭のリードが


ハハの足首をクロスしてしまったため、


ほどけることも、すっぽ抜けることもなく


しっかり足首に巻いてしまっていたからです。


もしも2頭を繋いでいなければ、


こんなことにはならなかったのかもしれません。


この話は入院した後も


看護師さん、その後の担当の先生、リハビリの先生


お見舞いに来てくれた友人たち


みんなが「いやぁ~~~っ!!」って

ムンク状態になっていました^^;
(毎日何度も話しているうちに、説明が上手になったとも言う…)


先生「手術をしますが、腫れが治まるまではできません。
早くて水曜日くらいですね」



救急とはいえ、即手術だと思っていたのですが


腫れが引かないとできないし、


今後、皮膚に水膨れなどが出来る場合もあるらしく


そうなると1週間くらいは手術できなくなることもあるそうです。


一刻も早く治りたい気持ちを抱えたまま


この後の皮膚の状態を見守るしかなく、


その夜から入院となりました。




続く…





ご訪問ありがとうございました(*^_^*)
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